若林踏切より — 世田谷
AI開発・自治体DX支援・特許技術・多言語ソリューション。
発達障害当事者の視点から社会課題を解決するスタートアップ。
日本語・英語・中国語対応。
代表・鈴木雅斗はASD(自閉スペクトラム症)当事者であり、2E(Twice-Exceptional:知的ギフテッドと発達障害を併せ持つ)の自称者です。障害を持つことで見える社会課題に、テクノロジーで向き合います。
What We Do
大規模言語モデルを活用したビジネス自動化・文書処理・意思決定支援システムの設計・実装。RAGアーキテクチャ・マルチエージェント構成に対応。
議会記録・公文書のAI学習バイアス検証、会議録システム品質監査、自治体向けCMSセキュリティコンサルティング。元市議会議員2期8年の実務経験による行政特化型支援。
検索エンジン最適化に加え、生成AI検索時代に対応したLLM Optimization(LMO)戦略の立案・実行。ニッチキーワード支配型の情報設計を提供。
モバイルアプリPoC・MVP開発、Python/API連携システム構築。日本語・英語・中国語対応のマルチリンガル開発。
About Us
| 社名 | ゴスベルAI(愛) |
| 設立 | 2025年(予定) |
| 所在地 | 東京都世田谷区代田4-1-13 信誠コーポ904 |
| 電話 | 070-8430-4330 |
| 代表者 | 鈴木 雅斗(ASD当事者・自称2E) |
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語 |
| 事業内容 | AI開発・自治体DX・ソフトウェア開発・SEO/LMO・特許ライセンス・発達障害支援教育 |
| 加盟学会 | JSAI・IPSJ |
| ORCID | 0009-0006-2197-9344 |
AI・法律・政策・教育を横断するエンジニア・研究者・パラリーガルが設立した、東京都世田谷区発のスタートアップです。
代表はASD当事者(自称2E)であり、発達障害を持つことで見える社会構造の課題に、テクノロジーで挑戦します。障害者雇用を積極的に推進し、神経多様性(Neurodiversity)を競争優位の源泉とする組織文化を構築しています。
元市議会議員2期8年・米国パラリーガル資格(ABA認定)・自衛隊通信保全監査隊での情報セキュリティ実務を基盤に、社会制度とテクノロジーの接点に事業機会を見出します。
Our Business
対面多言語コミュニケーションデバイス。教育現場・医療・行政窓口での言語バリア解消を目指す。独自技術を特許出願予定。
議会会議録・公文書をAI学習データとして利用する自治体向けに、データ品質・バイアス・手続的公正性を検証するコンサルティングサービス。IPSJ査読論文の実証知見を基盤とする。
社内文書・法令・判例をLLMに統合するRAGシステムの構築支援。法律・行政・医療分野の専門知識を持つエンジニアが業界特性を理解した上でシステム設計を行う。
Neurodiversity & Education Innovation
代表・鈴木雅斗はASD(自閉スペクトラム症)当事者であり、自称2E(Twice-Exceptional)です。2Eとは知的ギフテッドと発達障害を併せ持つ状態を指し、飛び抜けた強みと特有の困難が共存します。この当事者経験を起点に、発達障害を持つ子ども・大人の可能性を最大化する教育プロジェクトを立ち上げました。
従来の偏差値教育が「INPUT → 短期メモリ → OUTPUT」という一方向の線形処理能力を評価するのに対し、当プロジェクトが提唱するAIバナナ教育は「INPUT ◀ AIバナナ教育 ▶ OUTPUT」という双方向・多次元の連想空間モデルを採用します。Edward de Bonoの水平思考(六帽子思考)とTony Buzanのマインドマップ理論を統合し、「連想の広さ・深さ・速さ」を中核指標とします。独創性の定量化にはTorrance(TTCT)の流暢性・柔軟性・独創性・精緻化の四軸を採用。AIが連想の「珍しさ」を自動評価し、偏差値では測れない認知特性を可視化します。
ASDおよび2Eの特性を持つ学習者が最も高いパフォーマンスを発揮しやすい学習設計を目指します。
発達障害は「欠如」ではなく「異なる認知アーキテクチャ」です。発達障害を持つ子ども・大人が自分の特性を理解し、それを武器に社会で活躍するための教育・評価・就労の新しいフレームワークを構築します。当社自身が障害者雇用を推進し、多様な認知特性を持つ人材が活躍できる職場をモデルケースとして提示します。
Academic Achievements
2026年6月8日・Gメッセ群馬・GS-3セッション(C000049)。J-STAGEにDOI付き収録予定。West Los Angeles College所属。
4モデル横断実験・14セッション実証。議会記録のAI学習バイアスを世界初定量化。ORCID: 0009-0006-2197-9344
1944年インド銀行預金証書・金貸営業許可証等の一次資料に基づく植民地期マレーシアの金融史研究。京都大学東南アジア研究誌(Scopus収録)への投稿を予定。
ORCID: 0009-0006-2197-9344
Diversity, Equity & Inclusion
障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく障害者雇用優良中小事業主認定。法人設立・雇用実績後に申請予定。
女性活躍推進法に基づく認定制度。女性が活躍できる職場環境の整備を推進。
次世代育成支援対策推進法に基づく子育て支援企業認定。
経済産業省・日本健康会議が認定。従業員の健康管理を経営的視点で実践する法人として申請予定。
若者雇用促進法に基づく若者採用・育成に積極的な中小企業への認定。
障害者雇用促進法の法定雇用率(2.5%)を上回る雇用を方針として設定。常時採用を実施。
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応募・問い合わせ:070-8430-4330 または下記お問い合わせフォームより「採用希望」とご連絡ください。障害の種別に関わらず、まずはお気軽にご連絡ください。合理的配慮を最大限提供します。
From the CEO
代表 / ASD当事者 / 2E
鈴木 雅斗
私はASD(自閉スペクトラム症)当事者です。子どもの頃から「普通」の枠に収まれず、社会の仕組みとの摩擦の中で生きてきました。しかしその摩擦が、私に社会構造の矛盾を見抜く力を与えました。
元自衛隊通信保全監査隊員として情報セキュリティの最前線を知り、市川市議会議員2期8年として制度の内側を動かし、米国でパラリーガルとして法律の実務を学び、マレーシアで国際業務に従事しました。この横断的な経験は、私の認知特性があったからこそ蓄積できたものだと確信しています。
私が作るプロダクトはすべて「社会から見えていない人」のために設計されています。外国人児童の言語バリアを解消する新型翻訳機、議会少数意見がAIに消される構造を実証した研究、そしてASD-2Eプロジェクト。当事者でなければ気づけない課題に、当事者だからこそ作れるソリューションで挑みます。
世田谷の踏切を渡るように、古い構造を越えて新しい場所へ進む。それがゴスベルAI(愛)の使命です。
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ご相談・取材・協業・採用のご提案はお気軽にどうぞ。AI開発・自治体DX・SEO/LMO・障害者雇用・ASD-2E教育に関するご質問にも対応しております。日本語・英語・中国語で対応可能です。
Privacy Policy
ゴスベルAI(愛)(以下「当社」)は、お客様の個人情報の保護を重要な責務と認識し、以下のとおり個人情報保護方針を定めます。
お問い合わせフォームにご入力いただいた氏名・メールアドレス・お問い合わせ内容。
お問い合わせへの回答・サービス提供・採用選考に限定して利用します。第三者への提供は行いません(法令に基づく場合を除く)。
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個人情報の開示・訂正・削除のご請求は、070-8430-4330 または当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
制定:2025年 ゴスベルAI(愛)
Legal Notice
| 事業者名 | ゴスベルAI(愛) |
| 代表者 | 鈴木 雅斗 |
| 所在地 | 東京都世田谷区代田4-1-13 信誠コーポ904 |
| 電話番号 | 070-8430-4330 |
| サービス内容 | AI開発・ソフトウェア受託開発・コンサルティング・教育サービス |
| 料金 | 個別見積もり。お問い合わせフォームよりご相談ください。 |
| キャンセル | 契約締結後のキャンセルについては個別契約書の条件に従います。 |
| 返金 | サービスの性質上、原則として返金は行いません。詳細は契約時にご説明します。 |